映画とアニメと。

映画・アニメの紹介とか感想。映画もアニメもどこかで誰かが作品を通して何かと繋がる力があると思ってます。

ラブライブ!独断と偏見のマイベスト9曲    ~オタク向けと侮るなかれ。

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☆★☆★ラブライブ!楽曲マイベスト9曲☆★☆★

唐突の、お気に入り楽曲言いたいだけ回!
洋楽も邦楽も流行り関係なく聞きたい曲聴いてますが、
ラブライブ!は今でも通勤時とか聞いてます。元気もらえます!

5曲くらいにしようとしたけど、無理がありすぎました。
μ'sにちなんで9曲にして、感想を短めに。順番は特に関係ありません。
曲&歌詞を考慮した上で主観で選んでますので悪しからず!!!
なかには本編の延長線上もあるけれどアニメになってるんだからそれはしかたない。

START:DASH!!
  これが無ければ始まりません。(シングルの順番とかではなく)
  本編でも3人で歌ったはじまりの曲であり、9人でも歌った本当のはじまりの曲。
  サビが最強レベルです。躓くこともある日々のなかで今日も頑張ろう!と思える素晴らしき一曲。

Love wing bell
  どうしても可愛い女の子になりたいというわけではないけれど、憧れてもいいよね?という気持ちが
  自分にも重なる部分もあって、一人の女性としても凛ちゃんを心から応援したくなります。
  ウェディングドレス風衣装というのもまた素敵な演出で、私でもそんな日が来るのかな?
  などいろんな思いが込み上げて、本編では泣き、今でも噛み締めて聞く一曲。

Future style
  ススメ→トゥモロウも考えて、これまでの軌跡が詰まってる。
  歌詞は過去よりタイトル通り未来の言葉ばかりでも、未来を語れること、その未来が来る希望ある歌。
  メロディも春?というのでしょうか、目の前が開けた感覚になるのがとても合ってるなと。

SENTIMENTAL StepS
  友情も恋愛も懐かしんでしまうような楽しかった日々を思う、まさにセンチメンタル。
  大人になってそんなことがこれから起こるとも思えない無になって生きている今、感傷に浸る一曲。笑

夏、終わらないで。
  3人ユニットから一曲ずつ。まずはBiBi。一番好きなユニットなので迷って迷って選びました。
  夏の楽しい思い出・・・ではなく楽しかった日々を歌うせつないバラードは、
  アップテンポの曲とは真逆で、また、錯覚CROSSROADSとも冬がくれた予感とも違う夏の終わりを感じる
  ”クールビューティ”さがあります。
  

思い出以上になりたくて
  lily whiteは昭和感どれも満載で(笑)。親にも曲調と歌詞のバランスの良さを語って同意させました。
  そのなかで他の曲ではなくこの曲を選んだのは、大人すぎず恋だと自覚してるのかどうかなんとも
  曖昧な時期を可憐に歌っているから。あれは恋だったのかな?あれが初恋だったんだ、と思い返す淡い感じも素敵。

sweet&sweet holiday
  
初見は読み方わかりませんでした、Printempsより一曲。かわいい!!!正直あまり意味はわかりません!
  でも何回も聞いているうちに、恋って楽しいよね!という事を楽しくかわいく歌っているのが気に入ってます。
  そのくせここは畑亜貴さんですよね、お菓子のほろ苦さと甘さどちらも入れ込んでくるセンス、好きです。

勇気のReason
  海未ちゃん(CV.三森すずこ)のソロを選曲させていただきました!
  少し論理的で、一直線な歌詞を勢いあるメロディを海未ちゃんが歌っているのもあって強くなれる気がします。
  勇気を出したいとき、頑張りたいときに聞くと、やってやる!と気合が入ります。

僕たちはひとつの光
  これは集大成にふさわしい一曲でしょう!9人の歩んできた曲。
  聞いていてもわかるけれど9人の名前が入っていますが、それをしっかり考察されたものが素晴らしく、
  まとめたサイトを読んだときは感動しました。花開いたイメージもぴったりです。
  ついにここまできた→あの頃にもどってみたいかも?→いまが最高!→これからもよろしく
  この一連のメッセージ、最高です!!!final思い出す〜。思い出すだけで今でもうるっとします。
  LV勢でしたが自然に生まれた大合唱すごかったですね!ありがとう!!!!

Snow halation
  定番中の定番ですが、これだけは絶対に入れたい。そもそも私が最初に聞いたのがこの曲で、
  リリースされた時に知りましたが、当時は社会現象となるコンテンツになるとは思わず(先見の明なし)、
  もっと周りにも知ってほしいな〜程度に曲をいろいろ探して聞き始めてたくらいでした。
  光の中でキラキラ舞う雪と、定義も曖昧な恋という感情とそこから来る行動を掛け合わせて、
  <<snow halation=恋>>と名前をよくつけられたなと。そのひらめきはどこから来ているのでしょうか。

 

halation:強い光が当たったときの白いぼやけ

 

意味を知ったところでその発想に至りません。
  意味を調べた人も多いでしょう。いや、詳しい人でなければ絶対調べたでしょう。
  ともあれ。halationの意味する"輝きとぼやけ"が、恋という"キラキラしてるものと曖昧な感情"
  うまく含まれているように思います。

  あと一言。言わずもがな、これはライブで息をのむほど圧巻な光景となりますよね。

  だからこの場を借りて言いたい。

  白→オレンジのパフォーマンスを始めた初期から応援してるオタク、

  おまえら凄いよ。ありがとう。

 

ふう。本当にこれだけです。
アニメは後。それよりも前から始まったコンテンツ。まだまだ曲はたくさんあります。
きっとお気に入りの曲が見つかると思うんですよね。
知らない人はフラットな気持ちで聞いてほしいし、知ってても何度でも聞きたくなる曲ばかりです。

 

おわり。

エヴァンゲリオンは見るたびにおもしろさが増す(確信)。

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エヴァンゲリオン新劇場版』〜破・Q〜

急に見たくなって見た。それだけです。その感想は一言に尽きました。
見るたびにおもしろさが増える…(しみじみ)
考察したくなるとか、根本的なおもしろさがあるのは前提です。
見ている時の自分の「年齢」「取り巻く環境」「価値観」は必ず変化してる部分があって、
それがさほど影響を及ぼさない作品もあれば、少しは見方も変わる作品もあるなかで、
エヴァは見るたびにおもしろさが増えていく稀有な作品だと思います。

つまり控えめに言って、やっぱりエヴァは楽しい。 

 

序は新劇場版の中では複数回見てるのもあって今回は『破』『Q』。
こんな描写あったっけ?という記憶の修正もしつつ、いろいろ考えながら見ました。
テレビシリーズもおもしろかったし、新劇も想像できて楽しいし割と好き。
旧劇はほぼ記憶失ってるので見たいのだけれど近所でレンタル無くていつか必ず。

 

エヴァンゲリオン新劇場版:破』

f:id:yamatoimotyan:20161110202750p:plain©カラー エヴァンゲリオン公式サイトより


今回見てて、以下の台詞が個人的にとても印象に残ったので抜粋。
シーンとしては、レイが開いた食事会当日。同じ日に三号機のテストがあり、
テストパイロットとして志願したアスカが搭乗前にミサトと電話で話しているところ。

アスカ:
もともとみんなで食事ってのは苦手だし
他人に合わせて楽しい振りをするのも疲れるし
他人の幸せを見るのも嫌だったし
私はエヴァに乗れれば良かったんだし
もともと一人が好きなんだし
馴れ合いの友達はいらなかったし
私をちゃんと見てくれる人は初めからいないし
成績のトップスコアさえあればNERVで一人で食べていけるしね
でも最近他人といるのもいいなって思うこともあったんだ
私には似合わないけど

ミサト:
そんなことないわよ アスカは優しいから

アスカ:
こんな話ミサトが初めて
なんだか楽になったわ
誰かと話すって心地いいのね 知らなかった

ミサト:
この世界はあなたの知らないおもしろいことで満ち満ちているわよ
 楽しみなさい

アスカ:
そうね ありがとうミサト

こういうところエヴァならではだと思います。信者とかそういうこと思われるかもしれませんが、
子どものままなところ、背伸びした大人になりたい子ども、14歳という年齢の微妙な感情。
端的に言ってしまえば<<中二病>>な部分があったりしてね。

でも大人になってしまった今でもアスカの気持ちがわかるというか
破の初見ではたいして気にも止めなかったのに今環境が変わって凄くよくわかる部分がある。
だからと言って大人だから分かるというわけでもなく、
大人になったからこそアスカの台詞だけではなくて、ミサトの一言も良いってわかる。
苦しいし、逃げたいし、泣いても解決はしないし、味方なんていないと思っちゃうし、
いろいろ知らないままで絶望してしまったりもするけど、知らないこともたくさんあるって
まだまだ世の中知らない子どもに教えたい。ネットで世界も広くなったけどそれでも狭いよ。
規模だけが広さじゃないのよ・・・?


まあこの後アスカそっか私笑えるんだ」
どーん・・・・ていう落差が切なすぎてね・・・


初号機が暴走するところは、テレビシリーズよりも気持ち悪くなりました(うえぇぇぇぇ)

 


エヴァンゲリオン新劇場版:Q』
f:id:yamatoimotyan:20161111213528p:plain©カラー エヴァンゲリオン公式サイトより

マリ好きな私としては、破に続いて、意味深な台詞に思考を巡らすことが出来て楽しいです。
いろいろな考察見るのも楽しいですし。何回見ても!!!!???が拭えない。続編まだかしら。
なんにせよ、「丸投げされた!!!」感は否めません。でも好きです。
ピアノの連弾も良いし、(ニアなの?)サードインパクトも衝撃だったけど
フォースインパクトの描写も映画館で見たいなと思いながら人類補完計画のコアだったり
どういう収束を迎えるのかだったり考えても考えても私にはわからないです。


カヲルくんはトリガーとなって吹っ飛んだけど、
テレビシリーズでもいなくなるわけだし出てこないのか。それともカヲルくんの秘密がまだ…。


親への反抗心だとか罪だとか不安や焦燥、希望などなど何が待っているのでしょうか。

 

乞うご期待!

(って思ってるので、いつまでも待ってますよ!)

 

 

おわり。

とある50代の観察記録(アニメログ)

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普段アニメ見ない半世紀以上生きてる人がハマったアニメがあるらしい。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・筆者の母親なんですけどね。

 

アニメ全部に抵抗ある親ではないです。
ドラえもんサザエさんちびまる子ちゃん・コナン・ルパン・ジブリなどなど
一緒に見る一般家庭くらいの許容はありますし、親も小さいころは漫画・アニメ見てたそうですし。

かといって今も当たり前のように見るわけではないため、
一緒に見ないと消化できない量になってしまったインフレと化したアニメ事情故に
筆者が
”親の前でも見て問題ない”アニメを見ていたところ意外とハマったという話。

だからこそ、
普段見ない人も抵抗なく見てほしいアニメ!という話でもあります。
(ブログを見るかは別!)

 

☆☆☆☆テレビアニメ☆☆☆☆
坂道のアポロン
小玉ユキさん原作の漫画です。男でも女でも見てほしい、読んでほしい!!!
長崎に引っ越してきた少年とジャズが繋いだ青春物語。 (←あくまでも個人的まとめ)
端的に言って、ジャズ最高。
名曲もあってBGMもいいし走り出したくなってしまう。
全てがうまくいく内容ではない感じもぐっと引き立ってます。
サントラ今でも聞きます。ちなみにプロデュースは至る所で見かける菅野よう子さん。
なんと言っても!文化祭の回は至高!!!トリハダものです!!!

俺物語!!
原作・河原和音さん、作画・アルコさんの実写映画化もされた大人気少女漫画。
これは、母親が激はまりしまして。リアタイではなくDVDレンタルだったんですが、
「続きは!?いつ借りてくるの!?最後見てないよ!」
と、まくしたてられる状態になったほどでした。
そんなにおもしろかったなら借りて良かったよ。アニメ見ててよかったよ。
猛男のキャラの良さ、砂の友達思いなところ、大和のかわいさ、猛男の家族の愉快さ。
全てをひっくるめて楽しい楽しい楽しいかわいい楽しいアニメでした。

アニメ版の猛男役の声優が江口拓也さんなんですけど、たまに似た低音ボイスもやるけど、
声優の番組とか他のキラキラアニメに出てるとにわかに同じ声優だとは信じられないんですよね。
映画は見てないですが、鈴木亮平さんの役作りは天晴れ。見たいと思いました。
そして大和と
は、永野芽郁ちゃんと坂口健太郎くん。配役は割と好きな俳優さんたち。

その他は、いま思い当たるところはありませんが、
『バッテリー』や『舟を編む』など文学作品の映像化や、アポロンもですがノイタミナ率高いですね。
今期は『3月のライオン』をオススメしてます。

☆☆☆☆アニメ映画☆☆☆☆
百日紅〜Miss HOKUSAI』(監督:原 恵一)
葛飾北斎の娘である葛飾応為が主人公の人情(でいいのかな)もの。
とにかく季節、感覚が伝わる映画で私も惚れました。DVDでしか見れなかったけど先日映画館で観れた!
春の優しさ、夏の涼しさ、秋の色合い、冬の冷たさなどなど感じられるものたっくさんありました。
とにかく母親も気に入った作品。

 

『パプリカ』(監督:今 敏
夢に入り込み、夢を犯すテロリストに立ち向かう夢探偵“パプリカ”の活躍を描くファンタジー・アニメ。<yahoo映画より引用>

人類のあり方というか虚構と現実、夢に囚われるという事、現実を生きる事など結構奥深いです。
インセプションみたいに他人の夢の中に入っていくのがメインで、
そういうSFが好きな方や心理学好きな方なんかもいいかもしれませんね。

 

他にもあったような気はしますが、特に挙げるならこれらでしょうか。
逆に筆者は、ドラマに最近疎いので親から薦められることもあるので、これはギブアンドテイク!



・・・・・・・・・・・・・・ハマらずとも親の前でも見れるアニメももちろんあります。
『うたのプリンスさまっ♪』『ラブライブ!』『少年ハリウッド』『マジきゅんっ!ルネッサンス
って学園アイドル系ばっかじゃん!!!見やすいからしかたないですね。
目の前では見てないけど『カウボーイ・ビバップ』とか『るろうに剣心』とか
そんなこと言ったら戦隊ものとか!!!

 

 

おわり。

 

 

地元が舞台のアニメってテンションあがる。

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地元がアニメの舞台になってるっていいよね。
ハマトラ』『文豪ストレイドッグス』編

 

筆者、神奈川県は横浜の某地域に住んでおりまして、横浜駅〜関内あたりは行動範囲です。
ご存知の通り、映画やアニメでもちらっとロケ地になることが多いんですよね。

映画もドラマも舞台になったり、ちょっとしたロケ地になったりすることが多い場所で
珍しくもないような話ではあるんですが嬉しいものは嬉しい。
あぶない刑事』シリーズ好きなので、あれは桜木町周辺の土地開発の様子がよくわかって
そういうのが地元民としては見ていて楽しいところでもあります。

さてさて、アニメを見ていても「あ!ここ!」みたいな場面に遭遇することありますよね。
それも楽しみの一つではありますが、今回はがっつり横浜が舞台の好きなアニメの話。


★★★『ハマトラ』&『Re:ハマトラ』★★★
簡潔に言って、特殊能力ありの探偵もの。
さまざまな特殊能力=ミニマムを持つ探偵たちが、あるミニマム関連の事件をきっかけに
想像もしない陰謀の渦に巻き込まれていく話。
後述するアニメも能力系のため先に説明しておくと、このアニメの特殊能力は、
トリガーを発動させることで五感や物理法則が部分的に一般レベルを超越した能力が使える


★★★『文豪ストレイドッグス』★★★
簡潔に言って、特殊能力ありの探偵もの。あれ?????
誰もが知る著名作家の作品名を異能力とする漫画原作のアニメで、
異能力という警察も手が出ないような案件を中心に異能力を使って事件を解決していく話。
ハマトラとの能力の違いは、作家の作品名にちなんだ能力で、五感とか物理法則とか関係なし。

歴史上の著名な作家たちが持っている
異能力が、
作家の作品になぞらえてるところが「この発想おもしろい!」と思わせてくれる!
例えば太宰治なら「人間失格」。能力は異能力の無力化、という具合に。

これら2作品の共通点は、港町・横浜で起こる数々の事件を解決していくところ。
主にみなとみらい〜元町あたりがメインか。時たま横浜駅方面もある。
ここ知ってる!とか、あのアニメのあの場面だ!みたいなワクワクがいいと思います。
あと、もしかしてここを参考にしてるんじゃないかな?という視点で見れたりもして楽しい!
たまに東急線や市営地下鉄とコラボしてたりもしてます。


ただ、映画もアニメも探偵や刑事ものが多いと思うんだ(笑)。
青春や恋愛がないわけじゃないけど、無法地帯に近い展開あるとまたか!と笑ってしまいます。

最近は観光地ゆえに整備もどんどん整って、
みなとみらい〜元町・山手は本当に綺麗になったのでお散歩にもいいと思う!
それで、ほかのアニメでもいいので、アニメファンはそうゆう感じでも観光できるよ!



おわり。



休憩:アニメの話、してない件。

長編アニメ映画の話はしてるけど、
短編やテレビアニメのこと何も書いてないなと思いました。

さて、さてさて、
今期は録画たまりまくってて何も語れない。

 

とりあえず大好きなアニメずらずらと書いておく。
感想などは後々・・・。

【漫画原作アニメ】

フルーツバスケット
神様はじめました
るろうに剣心
怪盗セイント・テール
カードキャプターさくら
モブサイコ100
         書ききれない!

【ゲーム原作アニメ】

うたの☆プリンスさまっ♪
プリンス・オブ・ストライド オルタナティヴ

【小説原作アニメ】

物語シリーズ
☆ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン
ジョーカー・ゲーム

 

【オリジナルアニメ】

カウボーイビバップ
PSYCHO-PASS
ラブライブ!
Charlotte
         書ききれない。

複数回見てるものや、
いつでも見たいと思っている作品をあげました。





おわり。

休憩:VR元年に考える、これからの映画って。

つぶやき程度ですが。

VR(仮想現実)ってアニメの世界、映画の世界くらいの代物から
だんだん近未来〜!的な話になって、
いつのまにかゲームにまで至り身近な最先端技術になってたりして。

映画館でも4DXがちらほら出てきて、
最初はアトラクションみたいで映画館で?と思ったけれど、
たまにはこんなのも有りだし、これで映画館に人が来るならいいと思うし…
と思っている今日この頃。

 

・・・・・・・・であれば、
VRが映画館でで採用されるのも時間の問題では!
というのだけを今回は言いたかっただけです。

お金かかりそうだしだったら1回の料金減らしてほしいとも思うけれども、
アクション映画とかおもしろそう。
場合によっては映画制作の幅ももっと広がって
映画の楽しみ方もまた増えるのは良いなあと。
でも張り切りすぎて叫びそうにもなるかもなあとか考えたりすると、
やっぱりテーマパークでやってください、という気持ちにもなったりして。

映像技術の発展はまだまだ行くかな?どうかね。

個人的には、『アイアンマン』や『インデペンデンス・デイ』などに
出てくるような空間に文字や図形が浮かで操作できるようになったら
未来ずら〜(!?)ってなるんだけど。

 

 

おわり。

BFG:ザ・世界名作劇場的作品。

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『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
(2016年/スティーブン・スピルバーグ監督)

 

筆者、ディズニー作品はさほど興味持って見ないことが多いのですが、
今作はとても楽しみにしていました。
スピルバーグが描く人間ドラマと、『ブリッジ・オブ・スパイ』で知名度が
ぐーんと上がったアカデミー俳優のマーク・ライランスのタッグ。わくわくせずにはいられない。
マーク・ライランスは、イギリスの名優ではありましたが、
先述の作品で第88回アカデミー賞最優秀助演男優賞を初受賞されてます。
日本での公開はほとんどアカデミー賞の後だったけれども
ブリッジ・オブ・スパイ』は数少ないアカデミー賞前に公開され、観ました。
この作品の感想はいつかまた、ということにして、マーク・ライランスは超重要人物として
登場しますが、主演のトム・ハンクスに劣らない圧倒的存在感を残していました。
間違いなく助演男優賞はこの人だ、と作品を観て思い、アカデミー賞はリアタイだったので
受賞した時は拍手喝采してました。

スピルバーグというと、ジョーズ」(75)、「未知との遭遇」(77)、「E.T.」(82)、
ジュラシック・パーク」(93)などSF作品が先にあがるのでしょうか。
SF、パニックもののイメージが興行的なこともあって日本ではあがりそうですね。
しかし、『ブリッジ・オブ・スパイ』、『リンカーン』、『シンドラーのリスト』など
監督作品としては90年代以降はドラマを描く方が筆者のなかでイメージが強いです。

そんなスピルバーグが手がけた今作は『E.T.』に近いのかもしれません。
人間の子どもと物語の世界にしか存在しないような幻想生物とのふれあい。

◆あらすじ・・・・・・・
ある晩、空想大好きな孤児の少女が巨人の姿を見てしまいそのまま連れ去られ巨人の国へ。
人間を"マメ"と呼び捕食する巨人にしばらく少女はおびえますが、
出会った巨人は、人間に夢を見せてあげる事を生業とした心の優しい巨人=BFGでした。
しかし、BFGも巨人たちのなかでは体は小さくいつもバカにされていました。
巨人がこのままでは人間の子どもを食べに行こうとするなか、それを阻止するべく
ひとりぼっちの少女とBFGが勇気を出して悪い巨人に立ち向かいます。

なんといいますか、正義と悪のファンタジー作品。
ファンタジックの中にある少女の優しさが心を揺り動かす、ザ・世界名作劇場的作品。

映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作者でもあるロアルド・ダール
児童文学『オ・ヤサシ巨人BFG』が題材なので、子ども向けかもしれません。
それでも忘れちゃいけないような子ども心だったり優しい気持ちを感じる画作りは
スピルバーグならではなのではないでしょうか。

今作の撮影方法は、モーションキャプチャースーツを着用しての演技。
これはシン・ゴジラでも話題にあがったり最近多くなってきた撮影方法かと。
それに表情もあるのでライランスの優しさが巨人になっても溢れてる〜。

聞くところによると、スピルバーグ監督、あまりにも感動して撮影中泣いてしまったとか。
ただの優しいおじいちゃんじゃないか!!!!
本当に映画が好きというか魂込めてる感じがありますね。


BFG=ビッグ・フレンドリー・ジャイアン
これ、BIGとGIANTで同じだよね?と言っていた学生がいたんですが、
同じように見えても違うのではないかと言いたい。
直訳っぽくなりますが、
”とっても親しみやすい巨人”
という感じなのでは。定かではないのでこれが答えではありませんが。

SUPER8の最後まで正体不明の何かと追いかけっこしてたけど
パニックのなかに友情とか愛情があって大号泣したなあ。
当たり前のように見て育ってきたと思うといい時代に生まれました。
スピルバーグ好きです。

 


おわり。