映画とアニメのその先へ。

映画・アニメの紹介と感想。どこかで誰かが作品を通して何かに繋がると思ってます。

休憩。:映画業界全体に思うこと。

休憩。

再度、映画やアニメとどう関わっていきたいか、
どうしたい気持ちがあるのかをまとめておく回です。

のつもりでしたが・・・・
書いていて心情ばかりが出てきたので、ひとまず

まず、なぜこの話をするのか。

先日、友人と「映画をどうしていきたいのか」というような話をしました。
友人ほどのビジョンが明確にあるわけでもないですが、
まあ話して以来いろいろ考えまして、自分はどうしたいのかがわかったので書こうかと。
そして、映画全般ついて、特に日本で、危惧していることがあるのでそれを。

このブログを始めた理由や、ブログの説明にもある通り、
「映画やアニメを通して何かを感じられればいい」
「映画やアニメを通してコミュニケーションをとってほしい」
そこは変わりません。これは大前提として受け取ってもらえれば。

おバカ映画でも、単純明快な映画でも、小難しい映画でも何でもいい。
楽しい、怖い、悲しい、そういう一言でまとめたっていい。
深く考えてもいい。それが人生を変える映画になってもいい。
おすすめしたい映画はあるし、もちろん映画館に行って見たらまた違う味わいもあるし、
どういう気持ちで見て、どういう感想を持っても正直わたしはいいのです。

友人とある映画では徹底的に言い争い手前まで意見が分かれても
別の映画だと真逆の立ち位置になることもあったり、
友人が芸術的とか文化的とかそういうのだけで宣伝する映画を否定するようなことも言っていたけれど、
(それだけを推す宣伝方法が気に食わないだけなのは分かりますが)
でも結局そういう映画もあって、それが好きな人もいることを否定してるような気がして、
偏見 対 偏見だなあ…なんて思ってしまいました。

ただ、友人はアクションを起こせるカリスマ性を持っているので凄い人なんです。
きっと将来もっとBIGな人になっていることでしょう。

 

でも映画って何の変哲もない動画から始まっていたりもするし、
人を、技術を、自然を、歴史を見ることが出来る一つの文化だと私は思っています。
そこに対して好き嫌いが現れるのは当然だし、むしろ肯定だけの映画って少し気持ち悪い。
それに好きも嫌いもいれば、それだけ多くの意見や考えがあるから
そういうコミュニケーションが取れるところが、映画って凄いと思います。

それなのに。
映画業界に少し足を入れたことがありますが、離れたいま地元にいてとても思う。
映画の宣伝て凄いと思う一年だったけれど、
もっと映画を見てほしいとか、映画に興味もってほしいとかないのかな?
と、友人と思う方向は似ています。

どうしてそんなに楽しい映画なのに、おもしろそうな映画なのに公開が東京限定なの?

IMAXや4DXて見ごたえあると思うけど、シネコンに同じ作品ありすぎだよね?

公開狭めたり1日の本数減らして入れるとかしないの?
(配給会社、宣伝会社、映画館に多くの収入がいくみたいなのでこういうことなのでしょうが。)

単館向けなのもあると思うけど、本当に見てほしいって思ってるの?

大々的に一年の映画の興行収入が上回ったって一言で締めてそれでいいのでしょうか。
ベストテンが発表されたりして興行収入は凄いのに?という理由だけが持ち上がりますが、毎度言います。

興行収入で決まるなら発表しないから。
では、◯◯ノミネート、受賞、落選その結果だけでいいのでしょうか。

今が逆にチャンスなのでは?

今まで報道されなかったわけではないけど、
あらゆる映画祭の意味や映画の発展を含め映画全体に注目できるよう促すならいまだと思う。
莫大な動員数と興収は、いま映画に対して気持ちが動いているということ。
一瞬の流行りからその興味を継続できるのは一部。
ノミネートだろうがなんだろうが、
じゃあ多くが期待していた映画がノミネートを外れた、じゃあその映画を抑えた作品て?
もっと紹介していってもいいのでは?
他の映画祭でノミネートしてたりする日本映画もあるなら関連付けられないかな? 等々。

 

映画館が潰れてもいる一方でインターネットで見る人もいるんだから、
やり方はひとつじゃないと思います。
単館は終わってから本番みたいな雰囲気がレンタルしていて思うし、
いろんな人がブログや個人的にも広めているんだから。

 

じゃあどうするかって話になるので、中途半端ですが、

終わります!!!(え!)