おたさんぽ。

変わるものと変わらないものがある、そんな出会いを込めて映画やアニメの紹介と感想を書ければいいな。のんびりおたくをしていきます。マイペース更新。

「文豪ストレイドックス DEAD APPLE」:軌跡<その2>

p. 27.5

文ストスタンプラリー in 横浜 その2

そして、

4DX版も鑑賞してきました!!!

 

今回は前回行けなかった横浜人形の家】【神奈川近代文学館へ赴き、
最終ゴール地点アニメイト横浜】を目指しました!

 

横浜人形の家…存在しか知らずたぶん初めて行ったと思います。

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ドールハウス憧れたなー!当たり前だけれど作り込まれていて、写真たてのなかもはっきりしていて、
どこまでも細かくて、スモールライトで小さくしたのではないかと思うくらいだった。

青い目の人形や、懐かしの「にこにこぷん」のキャラクターに、
日本をはじめ世界各国の人形も圧巻だったが、とくに目を見張ったのが
縦に並べられたものではない歴史的に?実際の屋敷であればこう配置されていたであろう
雛飾りが圧倒的だと私は思いました。

横浜に来たら、山下公園まで行ったら目の前なので足を向けてほしいです!

 

で、安吾はどーこだ、です。

文豪ストレイドッグス特設ブースは常設展示エリアの最後に大きく作られていました★
タペストリーや原画(だったかな←)まであって力がこもっていましたね。

f:id:yamatoimotyan:20180701180211j:plain坂口安吾<異能力:堕落論

というわけでタペストリーと坂口安吾さんです。どんな異能なのかさっぱり。

他にも映画にちなんだタペストリーがずらっと!

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圧倒的に中也が目立って見えてしかたがない。
中也の活躍に期待が高まるのもしょうがないというもの。

最後は武装探偵社の面々がどーーーーーーん

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さて、次なる目的地、神奈川近代文学館横浜人形の家に直結の歩道橋から山手へ向かいまして、
階段or坂を登って行った先にある(たしか文ストでも出てきたような気がする)
港の見える丘公園」・・・・・・のさらに先にひっそりと静かに佇んでいらっしゃいました。

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↑目の前の赤い建物ではなく左奥に見え、見え・・・見える(?)建物です。

細かく見たらとんでもない時間になりそうな情報量で、神奈川に縁のある文豪が多いなと。
ちゃんと中も見学してきましたが、また散歩がてら行ってみたいと思います。

そしてゴール前最後のポイントになってしまいましたね、
織田作之助<異能力:天衣無縫>

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映画でもちゃーんと出てきますよ(涙)。
黒の時代の延長くらいではありましたけれども、
いまの太宰をつくり、いまなお太宰の心のなかに住まう優しきマフィア。

おださくー!!!と心の中で叫んでしまう。

 

つらい。ので、アニメイト横浜に行こう。

 

f:id:yamatoimotyan:20180701185334j:plain はい。

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澁澤龍彦<異能力だよね?:ドラコニア・ルーム>

 

 

 

 

・・・・おわかりいただけただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

そうですね、わからないですよね。

澁澤龍彦さんの左後ろには(引きは撮ったけど人やものが多くて遠慮しました)、
文豪ストレイドッグススタンプラリーゴール地点と書いてあるのですが、
これが初見だったので余計にびっくりするほど派手に見えた。

 

ともあれゴーーーーーーーーーーーール!!!

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今思えば、ドラコニア・ルームという能力で呼び寄せられた感がある。

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さておき、4DX!

今回はイオンシネマみなとみらいでの鑑賞。

想像通り、中也のための最高のステージでした。
重力の操作によって可能なバイクの爆走シーンから汚濁の暴走まで、
揺れと衝撃が楽しめました。4DX楽しい!最高!
しかも銃撃のシーンで致命傷となるような一発では自分も撃たれたような衝撃まで来て、
これには少し驚かされました。もちろん痛くはないですが。

澁澤の能力によって混乱する霧に包まれた横浜の街で繰り広げられる
能力者それぞれのバトルシーンは4DXによって増し増しで盛り上げられ、
太宰の裏切りとも言える単独行動とその意味、澁澤が求めるモノ、
各々が自身の能力に向き合い、受け入れて生きていくという意味が最大のテーマにもなるのか、
さらにテレビシリーズでは描かれなかった(当たり前か)敦が忘れていた記憶。

 

結構ボリュームのある内容だな!!!!!

 

キャラクターも増えて全てには触れられないにせよ、どういう心理で、思惑で、
信念で動いているのかというのは今後への期待が膨らむ良い劇場版になっていたと思います。

 

あとオタク心なのか太宰と中也が好きだからなのかもうなにがなんだかわからないが、
今回もまんまと乗せられたというのか謀られたというのか信頼が生んだ結末のなかで
汚濁から解放された中也と太宰のシーンは何回でも見れます!!!飯が食える!!!

 

結末が分かっていても何回見てもわくわくできる映画ってそうそうないですよね。

 

テレビシリーズからの劇場版とはいえ、テレビアニメ見ていなくとも、
ファンならずとも見るに値するものだと思います。
が、原作知らないと何もわからないので後者は無理ですね。

何が言いたいって商業映画でファンサービスで作られたモノではない内容だったという事です。

まだまだシリーズは続きますし、これからも注目の作品なのは間違いないですね!

 

 

 

おわり。